研究室閑話

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<<   作成日時 : 2005/01/25 15:44   >>

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今日は10時40分から特別授業。ま、補習みたいなものです。お昼までの予定がのびて2時半過ぎまでになってしまった。


Oxford University PressのCampus Support Serviceというのに登録したら、ブリーフケースやら手帳やらサンプル本やらが送られてきた。来年度はOxfordのテキストを授業で使う予定。日本の出版社のものよりも内容的にも見た目にもよくできている。その分少々値段が高いのが難点ではある。日本の出版社のテキストは受験英語から抜け切れないものが目立ち、演習問題などもやっていて面白いものが少ない。ビジュアル的にも地味な印象だ。その点OxfordやLongmanのものは日本の中学・高校とは違う独自のシラバスを確立しており、日本の学生にとっては簡単なことと習っていないようなこととが入り混じっていていろいろなレベルに対応できる。教授用資料もしっかりしているので教える方も楽だ。さらにビジュアルもいい。このビジュアル面というのは馬鹿にできない。小洒落た英語のテキストを小脇に抱えて歩くというのはいかにも大学生という感じで学生も気分がいいはず。それだけでも英語学習への意欲につながる。また、中のカラーのイラストや写真も学習を楽しいものにしてくれる。大学まで来てカリカリ勉強するのはスマートでない。どうせなら楽しく勉強してほしいものだ。そろそろ教材研究を始めようか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり大学にはいったら今までとはなにか違うぞ〜っとどこかで感じたいですよね。
確かに高校までって試験のため!って感じのものが多かったです。教科書だけでなく、授業なんかも。

大学らしい授業、期待しています。
おおたま
2005/01/25 15:55

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